男どアホウ甲子園 佐々木守・水島新司 / 1970-1975年 / 少年漫画 ハッピー度 62/100 あらすじ(結末の手前まで)ストレートしか投げない豪腕投手・藤村甲子園は、女房役の岩風五郎(豆タン)と高校野球部に入る。不良グループの抗争に巻き込まれるなど波乱の高校時代を過ごしながら、甲子園での優勝と阪神入団を目指す。結末のネタバレ 阪神に入団した豪腕ルーキー藤村甲子園は、幼い頃からの約束通り、引退間際の長嶋茂雄と一軍のマウンドで対峙する。剛球で巨人打線を抑えるが、女房役の豆タンは配球を巡って甲子園と別れることを選び、母の面倒を見るため退団していく。相棒を失った球場で、甲子園はいつまでも野球に生きることを一人誓って物語は幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む