ボボボーボ・ボーボボ 澤井啓夫 / 2001-2007年 / 少年漫画 ハッピー度 82/100 あらすじ(結末の手前まで)西暦300X年、マルハーゲ帝国は毛狩り隊を使って人々の毛を奪っている。鼻毛真拳の使い手は、少女ビュティや、ふざけた仲間たちと出会い、帝国に立ち向かう旅を始める。結末のネタバレ 第1部はビービビを倒すも、ツル・ツルリーナ3世が乱入してビービビを殺し力を取り戻すところで一旦区切られ、続く『真説ボボボーボ・ボーボボ』で完結する。真説の最終巻では、帝王真拳を得て完全覚醒したナメ郎(ツルリーナ5世)とツルリーナ3世に対し、ボーボボが仲間全員の力を合わせて打ち倒し、ネオマルハーゲ帝国との戦いに決着をつける。戦後しばらくして、ボーボボは助けた少女ユキと共に、新たな脅威「大ピーマン帝国」を相手に再び長い旅へ向かう形でギャグ漫画らしく大団円的に幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む