竹光侍 松本大洋 / 2006-2010年 / 少年漫画 ハッピー度 55/100 あらすじ(結末の手前まで)信濃から江戸へ流れてきた浪人・瀬能宗一郎は、長屋で寺子屋の師匠をして暮らしている。穏やかな人柄で長屋の人々に慕われる宗一郎だが、その腰に差した刀は、斬れない竹光だった。結末のネタバレ 信濃から江戸へ流れてきた浪人・瀬能宗一郎は、寺子屋の師匠として長屋の人々に愛されて暮らす。だが彼の出生が信濃の大名・多岐家の政争に関わっていたため、宗一郎は争いに巻き込まれる。物語は宿敵・木久地との宿命の対決へ向かう。「十二日卯ノ刻烏野神社」で、剣に憑かれた二人の男の避けられぬ決闘が始まる。悪を斬り、そのついでに己の内の悪をも断ち切ろうとする宗一郎の生き様をもって、静かに幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む