天才バカボン 赤塚不二夫 / 1967年 / 少年漫画 ハッピー度 55/100 あらすじ(結末の手前まで)賢い赤ん坊のハジメちゃんと、その兄、非常識な言動ばかりで知られる父、そして母の一家。この一家が引き起こすナンセンスなドタバタが、近所の人々を毎日のように巻き込んでいく。結末のネタバレ 複数誌を渡り歩き「毎回が最終回」のスタンスで描かれたため明確な一つの最終回はなく、雑誌ごとに何度も最終回が存在する。掲載誌移籍に伴う区切りで連載を畳む形が繰り返され、バカボン一家のドタバタ日常がそのまま続いていく形で各連載が終了。1988年月刊少年マガジン版の最終回はアシスタントの暴走で本編無関係の内容が混ざる投げやりかつシュールな回として知られる(単行本未収録)。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む