うらら迷路帖 はりかも / 2014-2019年 / 少年漫画 ハッピー度 75/100 あらすじ(結末の手前まで)山で育った十五歳の千矢は、顔も知らない母を捜すため、女性の占師たちが暮らす迷路町を訪れる。母の居場所を占える一番占を目指し、棗屋で出会った紺、小梅、ノノとともに占いの修業を始める。結末のネタバレ 千矢は仲間を呪いから救うため、一番占となって町の神の花嫁になることを自ら選ぶ。神はその意思を受け入れ、仲間への呪いを解く。母の矢見と父の九郎は呪いで保たれていた身体を失い、千矢に別れを告げて天へ昇る。七年後、紺も一番占に到達し、千矢の負担を共に背負うという約束を果たす。小梅は四番占となって旅を続け、ノノは五番占として棗屋の主人になり、臣は二番占として巽屋で師範代を務める。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む