それでも町は廻っている 石黒正数 / 2005-2016年 / 少年漫画 ハッピー度 84/100 あらすじ(結末の手前まで)高校生の嵐山歩鳥は、丸子商店街の喫茶店『シーサイド』でメイドとして働き始める。商店街の人々や幼なじみとのやりとりを通じて、町で起きるささやかな事件や日常が続いていく。結末のネタバレ 歩鳥が自分の存在と引き換えに台風の災害を消すボタンを押すのは、最終話の一つ前「嵐とともに去りぬ」である。最終話「少女A」はその直接の続きではなく、日常のドタバタを描いて終わる。単行本のエピローグでは、歩鳥の書いた小説が佳作に入選する。授賞式に出た歩鳥は、身近にいた亀井堂静こそ憧れの作家・門石梅和だと見破り、二人が顔を合わせる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む