黒子のバスケ 藤巻忠俊 / 2014年 / 少年漫画 ハッピー度 90/100 あらすじ(結末の手前まで)創部2年目の誠凛高校バスケ部に、帰国子女の火神大我と、影の薄い黒子テツヤが入部する。黒子は中学時代、「キセキの世代」と呼ばれた天才たちと同じチームでプレーした選手だった。結末のネタバレ ウィンターカップ決勝で誠凛高校が前回王者・洛山高校と激突し、木吉のリバウンド死守からファントムシュートを囮にした黒子のパスを火神がダンクで叩き込み、奇跡の大逆転で誠凛が優勝する。試合後、姿を消した黒子を火神が捜すと、いつの間にか背後に立っていた黒子に驚かされる。清々しい黒子の表情で物語は幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む