惑星のさみだれ 水上悟志 / 2010年 / 少年漫画 ハッピー度 79/100 あらすじ(結末の手前まで)平凡に暮らしていた雨宮夕日は、ある朝、しゃべるトカゲから、世界を救う騎士の一人に選ばれたと告げられる。夕日は指輪の騎士となり、姫・さみだれのもとに集う仲間の騎士たちと、戦いに身を投じていく。結末のネタバレ 地球を破壊して所有しようとする魔王・東雲さみだれと、彼女を「好きだからこそ自分が止めたい」と願う雨宮夕日たち泥人形の騎士団は、黒幕アニムスとの最終決戦に挑み、アニマがアニムスの心臓を槍で貫いて討ち取る。だが戦いで東雲半月・日下部太朗・秋谷稲近の3人の騎士が命を落とす。なお地球破壊を実行しようとするさみだれに、黒龍の騎士へ進化した夕日が「一緒に生きて一緒に死のう」と告げると、さみだれは涙して破壊を思いとどまる。10年後の後日談では、刑事となった夕日のもとへ、8年の闘病と2年の療養を経て病を完治させたさみだれが帰国し、再会を果たして物語は閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む