好きな子がめがねを忘れた 藤近小梅 / 2018年 / 少年漫画 ハッピー度 90/100 あらすじ(結末の手前まで)小村くんは、隣の席の三重さんに想いを寄せている。三重さんは極度の近視なのに、しょっちゅう眼鏡を持ってこず、見えない目で顔をぐっと近づけてくるので、小村くんは落ち着かない。結末のネタバレ 極度の近視なのに眼鏡を忘れがちな三重さんと、隣の席から彼女を気遣う小村くんの、ゼロ距離の初々しい恋模様が積み重ねられていく。物語が進む中で小村くんは三重さんへ想いを告げ、二人は晴れて交際を始める。卒業を迎え進路は別々になるかもしれないが、隣の席から始まった二人の関係はこれからもずっと続いていくことを描き、穏やかで温かなハッピーエンドを迎える。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む