ましろのおと 羅川真里茂 / 2010-2022年 / 少年漫画 ハッピー度 86/100 あらすじ(結末の手前まで)津軽三味線の名手だった祖父を亡くした少年・澤村雪は、祖父の音を追い、青森の実家を出て上京する。自分だけの音とは何かを探しながら、東京で出会った三味線の仲間たちと、演奏を重ねていく。結末のネタバレ 伝説の津軽三味線奏者だった祖父・松吾郎を亡くした少年・澤村雪が、自分だけの『音』を求めて上京し成長していく青春物語。物語は青森を飛び出し異国の大舞台へと至り、長い旅の果てに雪は祖父の音を真似るのをやめ、聴く者の記憶を呼び覚ます自分自身の音にたどり着く。約12年の連載が、雪が自らの音を見出す堂々たる旋律の完結として幕を下ろす。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む