さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 永田カビ / 2016年 / 少年漫画 ハッピー度 55/100 あらすじ(結末の手前まで)生きづらさと孤独を抱えて心を病んできた漫画家の永田カビは、28歳のとき、女性同士の風俗サービスを初めて利用する。その体験を、自身の言葉と絵で綴った、自伝的なエッセイ漫画。結末のネタバレ 生きづらさと孤独、承認への渇望を抱えて心身を病んできた作者本人が、二十八歳で初めてレズ風俗を利用した体験を綴る。手放しの解決には至らないものの、他者に触れられ受け止められる経験を通じて、自分の感情や欲求を少しだけ肯定できるようになる。決定的な救済ではなく、自分と向き合い一歩を踏み出した実感を静かに書き留めて、赤裸々な自伝的エッセイ漫画は締めくくられる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む