花の慶次 ―雲のかなたに― 原哲夫・隆慶一郎 / 1993年 / 少年漫画 ハッピー度 62/100 あらすじ(結末の手前まで)戦国時代、当代きっての傾奇者として知られる前田慶次は、前田利家の養子でありながら、利家と不仲だ。慶次は自分の道理で生き、周囲と衝突しながらも、自由気ままな生き方を貫く。結末のネタバレ 前田慶次は上杉家を救うため白装束・剃髪で家康に嘆願し上杉の助命を勝ち取るが、上杉は会津120万石から米沢30万石へ大減封される。慶次は家の困窮を慮って身を引き京へ戻るが、直江兼続の必死の懇願を受け二千石の捨扶持で米沢へ移り、二度と傾かず愛する利沙と悠々の歳月を送る。関ケ原後12年生き、慶長17年(1612年)に米沢で没したと結ばれる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む