砂ぼうず うすね正俊 / 1997-2020年 / 少年漫画 ハッピー度 39/100 あらすじ(結末の手前まで)文明が崩壊し、かつての関東が大砂漠となった時代。便利屋の水野灌太は「砂ぼうず」の名で、銃や道具、策略を使って依頼をこなす。限られた水や資源をめぐり、人々や同業者が争う砂漠で仕事を続けていく。結末のネタバレ 南オアシスと西オアシスの和平が成立し、戦争は終結する。砂ぼうずは小砂に部隊を率いさせ、新たな資源を求めて関西新都市への遠征を始める。終盤では新都市側の伝承が語られ、東から来たカンタたちに住民が奴隷にされ、多くが命を落としたことが明かされる。ミツルが住民に戦い方を教えて侵略者を追い払い、その教えを伝える人々と人類の存続が示される。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む