一本包丁満太郎 ビッグ錠 / 1985-1996年 / 少年漫画 ハッピー度 78/100 あらすじ(結末の手前まで)下町の食堂の一人息子・満太郎は、料理人の道に進むと決める。有名なハンバーグの店に弟子入りを断られると、その店に料理勝負を挑み、見事に勝って、その店で修業を始める。結末のネタバレ カツ丼屋の息子・満太郎は、亡き父譲りの一本の包丁を手に料理人を志し、全国の腕自慢を相手に数々の熱い料理勝負を繰り広げて腕を磨いていく。名料亭の花板・山科との最後の勝負では、「自分はカツ丼屋の息子だから」と、あえて原点のカツ丼で真っ向から挑む。修業と対決を重ね料理人として大きく成長した満太郎は、想いを寄せ合ったヒロインの味味と結ばれ、包丁一本の道をこれからも歩み続ける形で物語を締めくくる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む