永遠の野原 逢坂みえこ / 1988-1997年 / 少女漫画 ハッピー度 82/100 あらすじ(結末の手前まで)高校二年生の古屋二太郎は、小説家の姉・一姫と子犬のみかんと暮らしている。姉の恋人である柳には反発しつつ、親友の石田太や女友達の野沢と学校に通い、身近な人々との距離に戸惑っている。結末のネタバレ 一姫と柳の結婚式の日、太は調理師修行のため横浜へ旅立つ。二太郎が新大阪駅へ見送りに向かう一方、野沢は東京駅に先回りし、太への思いを諦めないと伝える。太はその熱意に頭を下げる。二太郎との再会や老犬との出会いで以前の自分を取り戻しつつあったマリコは、二太郎を出迎える。嵐の過ぎ去った野原で二人が永遠について思いを巡らせ、それぞれの関係と進路が動き始める。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む