銀色のハーモニー 柊あおい / 1990-1992年 / 少女漫画 ハッピー度 85/100 あらすじ(結末の手前まで)中学二年生の琴子は、空の色や音楽に心を動かされる少女だ。自分が絵に描いた空を覚えている少年・海と出会い、関心を抱く。ピアノ曲『トロイメライ』をきっかけに、海との距離が近づき始める。結末のネタバレ 海は実父が琴子の叔父・晴海で、自分たちがいとこ同士だと知って琴子を避けるが、音楽室で互いの思いを確かめ合う。二人はそれぞれ志望校に合格し、卒業の日、海は琴子に『トロイメライ』のオルゴールを贈る。番外編では晴海と海の母が結婚する。海は高校卒業後の音楽留学を決め、離れることに戸惑った琴子も、彼のピアニストになる夢を応援しようと決意する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む