海が走るエンドロール たらちねジョン / 2020年 / 少女漫画 ハッピー度 82/100 あらすじ(結末の手前まで)夫と死別して一人暮らしをする六十五歳の茅野うみ子は、数十年ぶりに映画館を訪れる。そこで出会った美大の映像科に通う学生・海に、「映画を撮りたい側では」と問われ、自分が作る側の人間だと気づく。結末のネタバレ 65歳で映画監督を志し美大の映像科に入学した茅野うみ子は、後輩の海(うみ)や仲間と共に、亡き夫への想いと人生後半で得た新しい視点を注ぎ込んだ映画をついに完成させる。数年後、うみ子は夢へ走り続け、海とは互いに縛らず「同じ海を走る者同士としての自立」を選び、それぞれの創作の道を歩む姿で物語は幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む