愛のアランフェス 槇村さとる / 1978-1980年 / 少女漫画 ハッピー度 83/100 あらすじ(結末の手前まで)無名の高校生・森山亜季実は、国際スケート大会のエキシビションに飛び入りし、周囲を驚かせる。幼いころから父の指導を受けた彼女の演技は、けがで競技を離れていた黒川貢の目にも留まり、リンクに人々を引き寄せる。結末のネタバレ 亜季実と貢は、互いへの依存や離れて練習する時期を経て、再びペアとして滑る道を選ぶ。大会準備中に亡くなった沢田会長の名を冠する国際大会で、二人はアランフェス協奏曲の演技に臨む。これまでの練習と互いへの思いを演技へまとめ、観客の歓声を受けて最後まで滑り切る。演技を終えた二人は微笑み合い、並んで観客に礼をする。競技の順位を示す場面ではなく、二人の演技の完結が結末になる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む