陰陽師 岡野玲子 / 1993年 / 少女漫画 ハッピー度 88/100 あらすじ(結末の手前まで)平安時代の都で、怪異や不思議な事件が次々と起こる。天文と呪術に通じた安倍晴明と、笛の名手で朝廷の武官の源博雅は、夢枕獏の小説を原作に、友人としてその謎に挑んでいく。結末のネタバレ 平安時代の陰陽師・安倍晴明と盟友・源博雅が都の怪異に挑む物語は、巻を追うごとに原作小説を離れた岡野玲子独自の壮大な宇宙論へと展開する。全13巻の最終章では、古代エジプトと平安京、シルクロードの東西を結ぶ時空を超えた構図のもと、晴明による「生命への祝福」が言祝がれる。個々の「命」そのものへの賛歌として、調和に満ちた大団円で完結する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む