嘘解きレトリック 都戸利津 / 2012-2018年 / 少女漫画 ハッピー度 94/100 あらすじ(結末の手前まで)昭和初年、人の嘘を聞き分ける能力のため故郷を離れた浦部鹿乃子は、九十九夜町で空腹から倒れる。彼女を助けた貧乏探偵の祝左右馬は能力を役に立つものとして受け入れ、鹿乃子は探偵助手として働き始める。結末のネタバレ 史郎は橋での危機から救われ、捕らえられた後は新たに生き直す道を選ぶ。鹿乃子は故郷の友人・君ちゃんと再会し、婚約者が将来嘘をつくかと問われるが、自分に聞こえるのは今の言葉の真偽だけだと説明する。互いに謝った二人は関係を修復する。鹿乃子は左右馬に恋心を告げ、彼もその思いに応える。ずっと一緒にいて幸せにすると誓った彼の言葉が、その後も嘘にならなかったことが示される。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む