イティハーサ 水樹和佳子 / 1995年 / 少女漫画 ハッピー度 62/100 あらすじ(結末の手前まで)太古の日本に似た世界。見えない神々を信仰する村の少年・鷹野は、川から流れてきた赤子を拾い、透祜と名づけて妹として育てるが、7年後、村は威神を奉じる者たちに襲われる。結末のネタバレ 威神(鬼幽)と亞神(天音)の最後の戦いが決着し、人はどこから来てどこへ行くのかという根源の謎が明かされる。鷹野はとおこ(空子都)とともに不二を去り、調和と反調和(進化)をめぐる神々の理が示される。人類が調和による無に飲まれず進化の道を選ぶことを暗示し、壮大なSF大河ロマンが感動の終焉を迎える。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む