スミカスミレ 高梨みつば / 2013-2018年 / 少女漫画 ハッピー度 95/100 あらすじ(結末の手前まで)如月澄は、祖母、父、母の介護と家事に追われ、恋を知らないまま60歳になった。古い屏風から黒猫の黎が現れ、封印を解いた澄の願いを叶えると言う。黎の生気で17歳の女子高生に若返った澄は、如月すみれと名乗り、高校へ転入する。結末のネタバレ 黎は紅林の母に生気を与えて目覚めさせ、すみれのもとへ向かうが、傷口が広がって橋の上で倒れ、姿が消えかける。すみれは、消える運命でもそばにいると告げて口づけし、屏風が輝いて黎は人間の姿になる。数年後、すみれは生花店を、黎は書道教室を営み、息子の健太郎がいる。真白と千明が結婚を報告し、すみれは黎との日々を大切に生きている。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む