へび少女 楳図かずお / 1965年 / 少女漫画 ハッピー度 76/100 あらすじ(結末の手前まで)祖父がしのばずの沼の主・うわばみの左目を撃ったことから、少女・中村洋子の周りで、蛇にまつわる不気味な出来事が起こり始める。洋子は、正体のわからない祟りに怯える日々を送る。結末のネタバレ 祖父がうわばみの目を撃ったため、洋子は養母となったへび女の復讐を受け、へび少女に変えられる。へび女は洋子を人形に閉じ込め、親友のサツキに刺させようとするが失敗する。カンナと父が駆けつけ、蛇の苦手なヤニのお守りで洋子を正気に戻すと、洋子はへび女と戦う。そこへ山津波が起き、屋敷をのみ込む。洋子は生きて発見され、サツキたちの看病によって回復していき、救いのある結末を迎える。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む